ひとりのお子さんが持ってきてくれた合格通知

 

そこにはこう書かれていました。

 

【第一号特別奨学生として合格しました。】

 

と。

 

中学入学時からずっと見てきたお子さんでした。

 

中学1年生の時はいじめの問題があり、
中学2年生では変な先生にセクハラまがいのことされ、
中学3年生では私立の特待生よりも公立高校をすすめられ・・・・

 

いろいろなことがありました。

 

無事、こうして特待生の知らせを持ってきてくれて本当に嬉しかったことを思い出します。

 

この学校の第一号特別奨学生は、

 

入学金、
授業料、
制服代、
テキスト代、
なんとか後援会、

 

などの費用はすべて無料という特待生の中でもかなり好条件の学校でした。

 

お母さんがこんなことを言っていたのが印象的です。

 

 

 

封筒の中に振り込み用紙がなくて、
子どもを怒ってしまいました(笑)

 


 

さすがに、初期費用ゼロはないだろうとお母さんは思っていたらしく、
お子さんと一緒に合格通知を開けたにもかかわらず、
お子さんが振り込み用紙をなくしたと思い込んで怒ってしまったそうです(笑)

 

ひどいですね(笑)

 

まあ、特待生に慣れている方なんていないわけですから、そうなってしまうのも無理はありません。

 

私立の高校の特進コースであるのに最初から費用が全くかからない。

 

特待生といっても、いろいろ理由をつけて費用を取るんでしょ。
そんなイメージがありますよね。

 

 

でも、そうじゃないんです。

 

偏差値が70あるお子さんたちも、
偏差値が60のお子さんたちも、
偏差値50台、40台であっても・・・・

 

ほとんどのお子さんは公立高校を目指します。

 

だから、私立の学校は必死です。

 

公立に行ってしまいそうな優秀なお子さんはどんな手を使っても欲しい。
そんな面もあるんです。

 

これも私の見ていた生徒さんが持ってきた合格通知です。

 

 

生々しいので金額は消しました。

 

決して少なくない金額です。

 

このお子さんはASDと診断されています。
こういった奨学金まで給付される特待生はそれなりに大変です。

 

それでも、このお子さんは目指せるように頑張りました。
中学2年生までは支援クラスにもいましたが、中学3年生は完全にそこから卒業。

 

そうして、この特待生を勝ち取りました。

 

こんな誓約書も持ってきてくれました。

 

 

ほかのお子さんにはない誓約書。
ちょっと緊張しますが、これも特別なものですよね。

 

特待生を取るまで、決してみなさん平坦な道ではありませんでした。
けれど、特待生を取る方法を知っていたからこそ、お子さんもそのご家族も諦めずに頑張ってこられました。

 

そんな子どもたち、ご家族を見ていて、
私には伝えないといけないことがあるのではないか?と思うようになりました。

 

それから続々と特待生を取ってくる子どもたち。

 

※金額は生々しいので消しています。

 

 

 

志望する人気の公立高校には落ちましたが、
ひろあ先生のおかげで併願で特待生を取れていたのは助かりました!

 

落ちたことで本人はすっきりしたようです。

 

やっぱり、特待生に心惹かれていたようです(笑)

 


 

ちなみにこのお子さんが受けた人気の公立高校よりも、進学率はこの私立の高校のほうが上です。

 

 

 

 

今年は吹奏楽部の顧問がかわり、
学校が勝手に組んだ講演会のオープニングセレモニーを吹奏楽部が担当することになり、
去年まで引退していたはずの9月まつまで部活が引っ張られました。

 

しかも、テストの翌日がその講演会で、子どもの成績は下がってしまいました。

 

ひろあ先生の塾にいなかったら・・・・と思うと、ゾッとします。

 

親としては本当に助かりました。

 


授業料は来年度から行われる私立無償化が適用され、実質、無料となります。

 

両名とも優秀なお子さんでしたが、
この2人が通われていた学校は中学3年生になった途端、学年の教科の先生たちがほとんど変わってしまい、
彼らだけじゃなくてほとんどのお子さんで成績の低下、内申点の低下が見られました。

 

その学校の公立高校入試はかなり苦戦したとあとで聞きました。

 

中学校生活は短いといっても3年あります。

 

つらい時期を乗り越える必要もあれば、
この2人のように急に学校自体が変わってしまって、わけがわからないうちに巻き込まれ大切な中学3年生の内申で結果が出せない。

 

なんていうこともあるんです。

 

15年以上教育の現場にいてわかったこと

 

それは、公立中学というのは地域差も大きければ、世代差も大きい。
担任の先生、教科の先生の当たりはずれも大きいし、同級生のお子さん、クラスのお子さんがどんなお子さんか、どんな親御さんたちに育てられているか。

 

これらで過ごしやすさが全然変わっていきます。

 

つまり、通っている学校がどういう学校になるかは通ってみないとわからないし、
通ってからどの学校が結果的に受験に有利だったか不利なのかがわかってくる。

 

 

受験までの3年間はまったく平等ではない。

 

 

これが、私の教育現場での経験からわかったことです。

 

私は教師を公立、私立でもしていた経験があります。

 

そして、現在は塾の講師として働いています。

 

どの立場からでもこれは見ていて思うようになりました。

 

 

そして、もう1つの現実も見えてきました。

 

 

苦労して入った人気の公立高校が大学入試に対してまったく機能していない。

 

 

という現実です。

 

 

私は個別指導の塾にいて、講師兼教室管理をしているわけですが、
個別指導では中学生のお子さんが圧倒的に多く、高校入試が個別指導のメインとも言えます。

 

頑張って頑張って、
地元で人気の公立高校を目指す。

 

こういう経験をたくさんしました。

 

ですが、苦労して入ったわりには人気のある公立高校で楽しく過ごしているお子さんは少ないんです。

 

授業についていけず赤点を連発する。
大学入試は生徒任せ。
いい先生がいる教科もいるが学校の実績を上げているのは生徒が勝手に頑張っているだけ。

 

 

こういう名ばかりの偏差値は高いけれどっていう公立高校が本当に多いことに気がつきました。

 

 

もちろん、生徒さん同士は仲が良いですし、学園生活自体は楽しいんです。

 

けれど、一番大事な大学入試となると、公立高校に行くなら予備校に通うしかない状況ということもわかってきました。

 

一方で、人気の公立高校は倍率が高いわけですから、落ちてしまうお子さんにもたくさんあってきました。

 

人気の公立高校を目指すお子さんは優秀ですから、
併願でも私立高校の特進コースに受かります。

 

そして、徐々にではありますが、私立高校の併願先としていくつか学校をピックアップして学校見学に行ってもらうと、
特待生の話が出るようになってきたんです。

 

 

特待生を取ったお子さんは授業料が免除され、予備校に通うこともなく、高校の3年間で大学入試に必要な力をしっかりつけて志望大学に合格していきました。

 

 

公立高校に行ったお子さんだって志望大学には受かるんです。

 

でも、その場合は、ほぼ100%予備校に行っていました。

 

私立高校の特待生の凄いところはちゃんと学校がお子さんを伸ばして志望大学に合格させているところです。

 

しかも、授業料は無料です。特待生ですから。

 

私はこれまでの受験の、公立高校>私立高校という構図がおかしいのではと思うようになりました。

 

 

 

「学校を休んだら」と学校の先生が言ってくれる

 

私立高校の特進コースはそれなりに大変です。
私立高校の翌年度の入学者は、その前年度の入試実績に左右されます。

 

だから、先生方は必死ですし、それについていくお子さんたちもそれなりに必死です。
だけど、私立高校の特進コースではこんな対応をしてくれる学校もありました。

 

家のことで疲れ切ったお子さんに・・・・

 

このお子さんは、上のお兄さんも、下のこの女の子も私が見ていました。
お兄さんは地元で人気の公立高校に行きましたが、その学校は卒業生たちの間でも有名なほど何も受験に関しては指導してくれない学校。

 

なので、偏差値自体は高いですが一浪は覚悟しないといけない学校と言われていました。

 

このお兄さんも目指す大学のレベルが高く、また、私立大学入試の合格定員厳格化の流れもあって一浪しました。

 

2年連続で高い予備校費用を払うことになり、家では常にお父さんが不機嫌だったそうです。

 

2年頑張るもお兄さんは第一志望に合格できず、第一志望からすればランクを落とした大学に入りました。
さらに家の中の状況は悪化したそうです。

 

この状況で、下の女の子は体調を崩しがちになりました。

 

そして、この女の子はお兄さんよりも上の県内トップ校を受験し(もちろん、オール5で模試はB判定持ち)ましたが、
残念なが落ちてしまいました。

 

しかし、私が事前に特待生として併願で受かる学校をおさえていたのでそこに入学し、もともと希望していた医療関係の大学を目指すことにしました。

 

本当は医師を目指していましたが、ニュースにもなった男性優遇などの話を受け、薬学部希望に変わりました。

 

医学部よりはましといっても、薬学部も大変です。
上のお兄さんのこともあり、家族の仲はいつも険悪なものになっていたそうです。

 

そのせいで眠れなかったり、体調不良になる日も出てきました。

 

そこで、学校の先生がの対応が。

 

「つらかったら家で休み、休んだ分は個別にどれだけでも付き合うから。」

 

だったんです。

 

昔の特進コースのイメージって、お子さんの状況がどんな状況でも関係なく、勉強しろ!しか言わないイメージでした。

 

だけど、今は違うんです。

 

ひとりひとりの家庭の状況を知ったうえで、ひとりひとりに寄り添った対応をしてくれる。

 

だから、私立高校の特進コースのお子さんたちは予備校に行かなくても伸びるんです。

 

 

無事に、この女の子は薬学部のある大学に受かりました。

 

学校を休めばいいよ。

 

そんな言葉を学校の、しかも、特進コースの先生がかけてくれるなんて・・・・

 

私には驚きしかありませんでした。
そして、その対応は間違っていなかったと思います。

 

家の状況は良くなかったと思いますが、
寄り添ってくれる先生がいたからこそこの女の子は頑張れたと思います。

 

家のことがなければ、医学部もいけたと思うとはその私立高校の先生がおっしゃっていました。

 

その点は残念でしたが、こういう対応を学校がしてくれるのは心強いですよね。

お子さんが大事にされるということ。

 

上記の特待生を取ったお子さんから、Godivaのチョコレートをもらいました。

 

 

そして、お父さんからもこんな言葉をいただきました。

 

 

 

ひろあ先生、この度はありがとうございました。
中学1年生から娘がお世話になっていますが、中学生が塾に行くのは当然だと思っていますし、私立の学校に行くなら当然その費用は払うものだと思っていました。

 

でも、ひろあ先生の助言のおかげでまさか娘が特待生を取れるとは思っていませんでした。

 

学校からの合格通知を見るまで正直、半信半疑でした。

 

仕事から帰宅後、改めて妻と娘と3人で何度も封筒を確認し、振り込み用紙が入っていないことを確認しました(笑)

 

本当に本当に無料ってあるんですね・・・・驚きました(笑)

 

特待生が決まる○○テスト(伏せさせていただいています。本編では公開しています。)の時は、妻から聞きましたがかなりのストレスだったようですね(苦笑)

 

先生、少し白髪が増えたんじゃ・・・・と言っていました。

 

決して優秀とはいえない娘だったと思いますが、先生の助言でこういう素晴らしい結果になったと思っています。
何より、中学生活でいろいろあった子なので、こんな風に私立の学校から求められることが本人も含め家族全員喜んでいます。

 

大学受験もひろあ先生の助言通りすすめて早くお得に合格してくれたうれしいです(笑)

 


 

とても嬉しいメッセージをいただきました。

 

そして、特待生をとると、実は高校から手紙がついていることがあるんです。

 

このお父さんも、私立の学校から求められて嬉しいと書いていますね。

 

撮影させてはいただいたんですが、私立の学校からの手紙を載せるのは野暮だと思い載せません。

 

高校のほうから『あなたの夢を実現する環境があるから、ぜひ私たちの学校に来てくださいね。』
というような手紙が来るんです。

 

嬉しいと思います。

 

これまでに紹介した公立高校に落ちたお子さんも、その手紙にやられちゃった面はあったと思います。

 

学校がお子さんを大事に思ってくれている。

 

私が特待生をすすめる一番の理由はこれなんですね。

 

どれだけ地元で有名な公立高校に行っても、入ってしまえば学校からすれば数百人のうちの1人です。

 

大学にその子が受かろうが受かるまいがあまり関係ない。

 

でも、私立の学校の(特に私がすすめる学校の)特進コースは違います。

 

そのお子さんをきちんと見てくれるんです。

 

これが大きな違いだと思っています。

あなたのお子さんにだってチャンスはきっとある。

特待生を取ることは確かに大変です。

 

だけど、今まで紹介してきたお子さんたちはオール5のようなお子さんばかりではありません。

 

オール3のお子さんだっています。

 

偏差値70あるお子さんもいれば、
偏差値が50を割っているお子さんだっています。

 

要は【知っているかどうか】なんです。

 

もちろん、成績が優秀であるほうが有利です。

 

けれど、内申点がつきやすい学校もあればつきにくい学校があるというのが日本の学校の現実です。

 

正直、運次第という要素が大きな中学校の内申点を頼る以外の受験方法をあなたも探してみませんか?

 

地域によっては私のこの方法も使えない地域もあるでしょう。

 

それでも、とりあえず私立の学校を併願、公立高校を受験という常識が、
多くのお子さんの可能性を閉じてしまっていると感じますし、将来的な大学受験の際に家族崩壊があり得る可能性が出てくると思っています。

 

 

多くの有名公立高校は結局大学受験は生徒任せ、その生徒の親の経済状況任せです。

 

 

大学受験の予備校は1年で100〜150万ほどします。

 

それに受験料を入れると、プラス50〜150万ほどかかります。
(併願先大学をおさえるなら高校受験と違い、併願先の大学に入学金と前期授業料をおさめる必要があります。)

 

私の見ていたお子さんはまだ家族の仲が険悪になる状態でおさまりましたが、
聞いたりするところでは家族が崩壊る家も出てきています。

 

 

優秀なお子さんであればあるほど、予備校も行かせて、できるだけ大学も受験させて・・・・となったのではないか?

 

 

と思います。

 

 

そんなお子さんであれば、もしも、私立の学校の特待生を取っていれば・・・・・と思ってしまいます。

 

 

受験は確かに大事ですし、入った大学の学歴によっては有利に人生を運べることも事実です。
事実ですが、家族よりも大事かというとそんなことはありませんし、もしも、良い学歴が得られなかったとしても逆転する方法はほかにもあります。
(その方法についても書いています。)

 

とにかく、私が願うことは1つです。

 

あなたの大切なお子さんの選択肢はたくさんあるということを知ってほしい、ということです。

 

私のイラストを描いてくれたよっしーさんは、こんな感想をくれました。

 

タイトルは『学校の先生は必ずしも受験の事情に詳しくないかもしれない・・・・どうする?

 

とても長い感想ですので、すべてを紹介できませんがこんな風に言っていただきました。
【内容はとにかく濃くて、学校の先生が絶対に教えてくれないようなことばかりです!!自分の学生時代とはいろいろと違ってきていることを知りませんでした。】

 

 

そうなんです。

 

私より授業がうまい人はたくさんいるでしょうし、
私より難しい問題をササっと解く方法を知っている塾の先生方はたくさんいるでしょう。

 

でも、こんな風にお金がかかるからは私の家からは私立の学校なんて・・・・と思っている親御さんたちになんとか無料で行ける方法を届けたいって活動している塾の講師はほとんどいないと思います。

 

お金に1つも困っていない方なら好きなところへ通えばいいと思うんですが、
みんながみんなそうじゃない。

 

私立のお金を払うのが厳しいという方もいれば、
お父さんの年齢を考えると3年ちゃんと通わせてあげられるか、という場合もあります。

 

半額でもいいから安く行けるなら、できるだけ私立に行かせてあげたいと思う方もいると思います。

 

 

楽をしてそれを手に入れることはできませんが、
どのお子さんにも私立の学校にいい条件で通うチャンスはあると思っています。

 

私はその方法を知っていますし、それを伝えたいとも思っています。

 

ただ、この方法は受験というある程度人を選ぶ出来事を対象にしている以上【知らない人がいるからこそ成立する】という面があります。

 

私立の中学校も、
私立の高校も、
私立の大学も、

 

実はそれぞれに特待生として入学する方法はあります。

 

方法はありますが、特待生を与える以上、すべての人がその対象になるとそれは成立しないわけです。

 

ですから、この方法は有料とさせていただきます。

 

上記のお子さんたちは、入学金無料ですでに20〜30万円得していますし、
今後、100万、200万する授業料も免除。さらには、返さなくてよい奨学金までもらったお子さんもいます。

 

それだけの価値があるものですから、相応の価格にはさせていただきます。

 

この方法を書いたPDFの価格は10,000円とさせていただきます。

 

安いとは思いますが、インターネットでこの価格を払うにはそれなりの覚悟がいると思います。

 

このPDFには数百万を無料にする方法が書かれていますが、
それは裏技という言葉の中に含まれる「楽して特待生が取れる」というものではないんです。

 

 

それなりにご家族と本人の覚悟はいります。

 

 

人より有利な立場になるにはそれなりの覚悟が必要です。

 

 

だから、その覚悟は試させていただこうと思います。

 

10,000円で「ゲッ!高すぎる!!」と思った方はすぐにページを閉じてください。

 

 

自分の子どもの将来の選択肢を広げるためには、10,000円くらいの投資はできる!

 

 

そう思う方だけ、下の申し込みフォームから直接私に申し込んでください。

 

 

 

 

 

 

ぜひ、この機会に手に取っていただけたらと思います。