2時間だけあなたの時間を私にいただけませんか?

私のこの2時間の音声をあなたが聞いてくれるなら、現役の塾講師の受験知識をあなたにすべてお伝えします。

 

ある教育評論家が言っていました。
今は教育の過渡期である、と。

 

ですが、私は思います。
今が「教育の過渡期」なら、どの時代もずっと教育の過渡期、だと。

 

変化し続ける「受験状況のリアル」と「変化に対応できる受験するお子さんを持つ親御さんへの教育」

 

この2つを実現できないだろうか。

 

こういう思いから、私はこのセミナーを2023年の秋に開催しました。

 

 

受験のリアルをどうやったら伝えられるだろう。

 

いま子育てをされている親御さんの受験というのは、20年前30年前の話になります。

 

 

この受験の常識のまま受験に挑めば、
苦労するのはお子さんです。

 

あなたがどこかの学校を受験し、成長し、社会に出て、
お子さんを生み、育てている間に、お子さんを取り巻く受験の状況は常に変化し続けます。

 

その間に学習指導要領(学校教育のあり方を定めたもの)は変わりますし、
経済も変わりますし、受験の仕方そのものも変わります。

 

 

わかりやすい変化といえば、
大学入試になります。

 

 

大学受験はざっくりいえば推薦入試がメインになりつつあります。

 

 

大学入試の推薦入試は、
学校推薦型選抜と総合型選抜という名前ですが、
年内に合否が決まることから、「年内入試」と呼ばれます。

 

ベネッセさんの記事を引用させていただくと、
こう指摘されています。

 

 

年内入試は国公立大・私立大問わず引き続き拡大傾向
近年の大学入試で潮流といえるのが、推薦入試(学校推薦型選抜・総合型選抜)による入学者の増加です。
特に2022年度入試以降は、全大学入学者のうち推薦入試による入学者は5割を超え、一般選抜による入学者を上回っています。
推薦入試は、年内でほぼ合否が決まることから「年内入試」と呼ばれることも多くあります。
ここからは、国公立大・私立大別に、年内入試の動向をご紹介します。

 

(https://benesse.jp/juken/202412/20241208-1.html)

 

基本的に、国公立大学も私立大学も各学校で比率の違いはありながらも、
推薦入試を拡大させています。

 

しかし・・・・・

 

たとえば、西の慶應と呼ばれる関西学院大学は、
こんな動きを見せています。

 

ダイヤモンドオンラインさんの記事によると、

 

 

一般選抜で入学者を集められない下位の私立大は、推薦を主体とした年内入試で入学者を集めるので一般選抜比率が5割を下回るところが多く、対して難関大学は5割を超えているところが多い。一時4割を切った関西学院大は、指定校推薦など推薦入試枠からの入学者が多いことを「推薦学院大学」とやゆされ、大阪大学、神戸大学、大阪公立大学など難関国公立大学と併願する学力優秀層から進学先として選ばれにくくなった。

 

 これに危機感を持った関西学院大は21年度から一般選抜の入学者枠を広げた。合格者が増えて受かりやすくなり、上位だけでなく中堅クラスの高校に通う受験生たちからも受験先として人気を集めているというわけだ。

 

(https://diamond.jp/articles/-/351104)

 

 

国の方針もあって、
推薦入試拡大が大学入試の基本路線ではありますが、
その流れに逆らう動きを見せる大学もあります。

 

大学入試は国の補助金も絡んで、
常に変化をします。

 

そして、大学入試が変われば、

 

中学入試も変わります。

 

高校入試も変わります。

 

大学入試も変わります。

 

 

変化する時代の受験の現実と、
変化についていける受験の土台となる知識。

 

これを伝えたい。

 

その思いから、2023年に講演をさせていただきました。

 

 

私はもともと、発達に不安があるお子さんをサポートするサービスを、
インターネット上でしております。

 

【ひろあ塾】というサービスです。

 

2025年で9年目になりますが、
このような活動をみてくださった方がおり、2021年には大阪で人生ではじめてとなる講演を行いました。

 

(こちらがその時のチラシです。この時は1つ前のアイコンの絵を使用していました。)

 

現在は鹿児島で活動されております「からだメンタルラボ」さんが主催され、
神奈川県の小田原でからだ指導室「あんじん」を経営されております栗本啓司さんと、
講演をさせていただきました。

 

150名を超える方に、
会場とオンライン・後日視聴に参加いただきました。

 

 

私は20年以上、
教育の現場におります。

 

 

私が当たり前だと思っている受験のことを、
多くの方は知らないのだということを知る機会にもなりました。

 

 

この大阪の講演に参加くださった方から、
もう一度、私の講演を聞きたいという声もいただき、2023年単独で講演をさせていただきました。

 

 

講演会ってほんとうに疲れるので、
2度とやりたくないと思っていたのですが、
小さい会ならいいかと開催させていただいたのがこの講演です。

 

小さな講演会でしたが、
結局、後日視聴も含めると約50名の方に参加いただけました。

 

 

これで、この講演は終わり・・・・・

 

 

だったのですが。

 

 

 

 

ひろあさんの講演を聞きながら、
後悔していることがあります。

 

ママ友に、
私立高校無償化でも私立高校はお金がかかると聞いて、
一番の上の子どもは公立高校に行かせました。

 

確かに、高校に通う費用は安かったですが、
大学受験ではとてつもなくお金がかかりました。

 

予備校の費用
大学を受験する時の費用
年内入試で合格をもらった併願校への入学金の支払い

 

1度に大きなお金を使ってしまったので、
下の子どもに使えるお金はかなり限られてしまいました。

 

私はヨガの教室に通うのが趣味でしたが、
子どもの受験をきっかけにやめてしまいました。

 

附属校や系列校で、
優先的に推薦が取れる私立高校のほうが良かったんじゃないか。

 

予備校に行かなくても、
面倒見の良さで大学受験をサポートしてくれる私立高校のほうが、
講習、講習と塾の費用がどんどんかかってしまう予備校に行かせるよりも、
安く済んだんじゃないか。

 

と思ってしまいます。

 

ママ友に1回聞いただけの情報よりも、
ちゃんと自分で調べればよかった。

 

講演を聞いて、後悔していることです。

 


 

こんな声をいただきました。

 

 

年内入試の割合が大きくなっていると、
先程、私は言いましたが、この年内入試には【条件】がつく場合があります。

 

 

以前は、指定校推薦がメインで、
通う高校の成績を満たしていればよかったのですが、

 

 

高校の成績だけではなく、
英検や探究活動の実績などを問われるようになりました。

 

多くの私立高校は、
この2つに対応しているのですが、
公立高校は遅れている学校は遅れています。

 

 

当然、行きたい大学、希望する学部に行くためには一般入試をするしかなくなります。

 

 

しかし・・・・

 

 

少子化とはいえ、
募集定員の多くを推薦で取っている現在の一般入試は、
あなたが思う以上に厳しいものです。

 

 

いわゆるFラン・名前を書けば受かる大学と言われていた学校でさえも、
3倍以上の倍率があることは珍しありません。

 

 

ですので、
高校3年から予備校に行く場合、
予備校側も受かってもらうためには多くの授業を受講してもらうしかなく、
結果的に予備校の費用はかかります。

 

また、人気大学になると、
3倍どころか5倍や7倍といった倍率も珍しくなく、
落ちることが多くなり、希望する大学・学部にチャレンジすると受験費用はかかっていきます。

 

こういう受験の現実を知らない親御さんが多く、
思った以上に大学入試でお金がかかり、兄弟姉妹に影響が出たり、
家族生活にも影響が出てしまうケースが少なくありません。

 

 

中学受験や高校受験の段階で、
大学受験のことを頭に入れながら学校選びをしていれば、
必要以上に受験にお金がかかることは防ぐことができますし、
家族への影響をおさえることもできます。

 

 

もっといえば、
お子さんが入りたいと思える大学ができたときの受験を楽にすることができます。

 

私も親ですから、あなたと同じ思いです。

 

・お子さんの力を伸ばしてくれる学校。

 

・社会に出て、親がいなくなっても自分の力で生きていける助けになる学校。

 

・学歴社会の中で、不利にはならない学校。

 

こういう学校に出会ってくれたらと願っていると思います。

 

もし、あなたが、

 

 

自分の子どもに合った最高の学校に出会いたい。

 

偏差値40台からでも子どもを伸ばせる学校に出会いたい。

 

生きる力が育つ学校に出会い。

 

そう思うなら、

 

親であるあなたが受験の勉強をすること。

 

これが一番の近道なんです。

 

そうは言っても、
内容がわからないものにお金は払えないと思います。

 

私の講演会のレジュメをここに公開します。

 

【2023年のリアルセミナーの内容】

 

 

 

 

受験の裏側

 

0.受験と家族の関係
なぜ、受験の知識が大事なのか。
ビリギャルでわかる受験と家族の話とは。

 

1,受験の流れ
・経済からはじまりこの順番で確認しましょう。

 

2,日本の未来
・日本の経済のこれから。

 

3,経済がインフレすれば、受験もインフレする。

 

4,英検に見る。インフレの歴史。

 

5,中学受験の過熱。
・中学受験をする人。全く興味のない人への2極化。

 

6,2極化が進む時代の受験知識。
受験の方法をわかっていないとその差は開くばかり。

 

7,なぜ、学歴なのか。

 

8,なぜ、受験は大事か。

 

9.流れを知ることが大事。
・固定化されるところもあれば、自由に動くところも必ず出てくる。

 

10,受験は親のエゴ。
・エゴである自覚が大事。受験の責任は親の責任。

 

11,高卒でも成功は可能は本当。
・リアルな保護者さんの話。

 

12,学歴の数字のリアル。
・国の調査より。

 

13.平均と確率は収束する。

 

14,この○○な資格があれば・・・・

 

15,民間のほうが稼げる時代だが・・・・

 

16,受験のインフレが産むものとは

 

17,京都の○○高校の現実。
・産近甲龍佛へ偏差値38からの90名。

 

18,産近甲龍レベルがまずはライン。

 

19,お子さんの能力よりも親御さんの受験の知識とお金の使い方。

 

20,公立に行くのに多額のお金がいる時代。

 

中学受験編

 

21,偏差値をどう上げるか。
・名門校の偏差値が「見た目」は下がっている理由。日程によって違う。

 

22,子どものタイプではなくどこを目指すかで塾を決める。

 

23,中学受験をするならまずは〇〇塾がおすすめ。
・すごいまわり、すごい親がいることを知る。

 

24,塾の「格」も中学受験は大事。
・安定なら○○。ただ、大手塾でも対応は教室ごとに違う。

 

25,中堅私立が最もコスパが良い。
・一流だろうが、中堅だろうが、親御さんのバックアップは必要。

 

26,中学終わるまでは手をかける。苦労する。
・高校以降は手を出せなくなる。

 

27,手厚い、にもいろいろある。

 

28,英検、模試であらかじめ合格を決められる。
・作戦が大事。

 

29,特待生を取るなら日程の確認を。

 

30,学校を最大限利用する。

 

高校受験編

 

31.私立のインフレが顕著。
・助成金の拡大。

 

32,高校受験組はそもそも不利であることを心得る。
・輝かしい公立高校の合格実績の裏には親御さんたちの経済的支援が多大にある。

 

33,内申点は取っておくこと。
・内申点の取りやすい、取りにくいは確実に存在する。

 

34,私立なら模試と実力テスト

 

35,英会話と英語の塾は違う。
・文法をしっかりやる塾を選ぼう。小学校低学年までの英会話は重要。

 

36,計算力が中学3年でものをいう。
・そろばんは本当に強い。
・小数、分数の計算はしっかり。

 

37,模試をとるなら国語、理科、社会。
・この演習量が最後を決める。

 

38,模試は○○を意識して受ける。
・選択肢が増える。

 

39,ミスをしないことを意識する。
・できない問題はできなくも良い。解ける問題をミスしない。

 

40,パンを控える。
・タンパク質を多めよりも、グルテンとカゼインを控えてみる。

 

大学受験編

 

41,〇時間睡眠を確保。
・長期決戦になるので、〇時間は寝る。理想は◇時間。

 

42,大学受験はすでに中学受験、高校受験からはじまっている。
・推薦枠を取るなら「○○」入賞が必須に。

 

43,大学の地域連携は強くなっている。
・大学内で優秀であることが就職にもつながる。

 

44,国公立大学の併願は国公立大学、私立の併願は私立。
・これが基本。

 

45,過去問の正答率が大事。
・大学入試は模試は関係ない。

 

46,まずは、東進ブックスとZ会。
・教科ごとに良い本はあるが、迷えばここ。

 

47,公立高校なら絶対に内申点はとる。
・急に国公立への推薦の話が出てくる。

 

48,偏差値60以上なら私立のほうが良い。
・公立高校だと○○される・・・・・かも。
・自称進学校の裏側

 

49,政府の政策の影響が出てしまうのが大学受験。
・推薦入試で受かる力を。

 

50,短大を諦めない。
・4年生大学編入専門という大学もある。例)○○経済短期大学。

 

 

この内容を2時間かけてお話をしました。

 

また、セットでお届けします。

 

2023年はこの講演だけで、
3000円をいただいていました。

 

2時間で、今の受験のすべてを伝えたい。
その思いでこの講演をさせていただきましたが、
受験の状況は1年1年毎年変わります。

 

 

受験のリアルだけではなく、
変化していく受験にあわせて情報収集ができるようになる必要もあると考えました。

 

 

保護者のあなたが他の親御さんよりも、
受験に関する情報をたくさん持っていること。

 

受験が毎年変わるといっても、
各学校が勝手に好き勝手変えているわけではありません。

 

なぜ、変わるのか。

 

その基本さえわかっていれば、
前もって変化に対応することは可能です。

 

そのために、

 

このセミナーの特典として私が作成した【受験の教科書】もお付けすることにしました。

 

 

 

【受験の教科書】に関しては、
以下の内容となります。

 

 

 

受験の教科書の内容

 

【これからの受験の教科書】

本編PDF170ページ

 

そして、この本編を補足する音声セミナーをつけています。
ニュアンスが文字だけだと伝えづらいところがあり、
音声もつけることにしました。

 

「新しい受験の教科書音声セミナー0」

 

「受験の未来の話の音声」

 

国公立大学2次試験の調査書導入校一覧(PDF)

 

「国公立大学の調査書導入についての補足音声」

 

「外部検定試験の補足音声」

 

「中学受験補足音声」

 

「高校受験補足音声」

 

「大学受験補足音声」

 

 

特典のほうがいつの間にか多くなってしまいましたが、
受験のすべてをお伝えしたいと思いつくっていると、
いつの間にかこの量になっていました。

 

 

 

 

話したいことが多く大ボリュームになりましたが、
作り終わって思うことは、
これくらいは親として頭に入れていないと、
お子さんは受験で不利になってしまいます。

 

 

それくらい時代は変わっています。

 

 

音声を浴びるほど聞いて、
あなたの脳みそに新しい受験の時代をインストールしてくださいね。

 

 

 

 

このセミナーであなたが手に入れられるもの

 

・偏差値45から関関同立・MARCHに合格する方法

 

・10年後のわが子のために親が受験でできること

 

・国公立大学に合格できる子どもにするために親御さんに必要な心構え

 

・女の子が得する受験、男の子が伸びる受験の方法

 

・お子さんが小学生ならやっておくべきこと

 

・実は未来の受験に役立つ習い事

 

・私学にかかるお金はどこを見ればいいのか

 

・学校見学に行く時にちょっと得をするコツ

 

・お子さんが伸びる夏の過ごし方

 

・合格を決める受験の直前学習の方法

 

・自分の子どもにぴったりな学校に出会える方法

 

・偏差値だけではわからない良い学校の探し方

 

・本や雑誌には載っていない「探究的学び」に強い学校の探し方。

 

・変化のはやい時代にもついていける勉強の仕方

 

・お子さんの夢を見つける・夢が広がる学校の探し方・出会い方

 

・多様化する受験の中で、失敗しない塾の選び方

 

・メディアを見るだけではわからない就職にほんとうに強い大学の見つけ方

 

・これからの社会で活躍する子どもが持つ3つの力

 

・親子で後悔をしない受験をする方法

 

・苦手強化の苦手意識をとる方法

 

・失敗をしたくない人のための併願校の決め方

 

・実は産学連携を強化している学校の特徴

 

・偏差値40台でも進学校の子どもに勝てる1年間の過ごし方

 

・今の親にもとめられる志望校のリサーチ術

 

・学びなおしに強い学校の探し方

 

・指定校推薦を豊富に持つ学校の探し方

 

・公立高校入試と私立高校入試の決定的な違い

 

・受験に強い私立高校の裏側

 

・私立の学校の合同説明会に行く際に一番はじめに確認するべきこと

 

できるだけたくさんの人が良い受験をしてほいい。
その思いから、

 

この講演の音声と、
私が過去つくりました受験の教科書「PDF170ページ&補足セミナー」を、
3000円で提供しようと思います。

 

 

どちらも、過去、3000円で販売していたもので、
150人以上の方に読んだり、聞いていただきました。

 

2つで6000円していたものですので、
3000円でもお得かなと思ってもいるのですが、

 

 

最近、私の中で嬉しいことがありました。

 

 

私のYouTube登録者がなんと240人を超えました!!
これを記念して期間限定で、

 

 

2000円にします!
2025年10月31日までとさせてください。

 

こちらのボタンをクリックして申し込みフォームにてお申し込みください。